ラインの経済性

渓流のトラウトルアーフィッシングでは、

ラインの先端を切ることが多くあります。

ラインは1番の消耗品です。

今までも説明したように

よれたら切る

擦れたら切る

の他に、根がかりなどして、引っ張り、伸びたら切る

大物を釣り終えらたら切る

など、ラインを多く消耗します。

 

100ヤードのラインを買っても1日で終わり

ってことも多々あります。

 

そのため、単価の高いラインは使わないほうがいいです。

素材としては

ナイロン ⇒ フロロカーボン ⇒ PEライン

の順に高くなります。

 

ラインの強度も同じ順番で強くなります。

では同じ値段ならどれを選ぶか?

 

 

 

管理人ならナイロンです。

 

理由は

フロロカーボンは擦れには強いが比重が重く、飛距離が出ない。

 

PEはラインそのものの強度は最強です。

管理人も海でよく使うので、特性をよく知っています。

でもこのライン、擦れにめちゃめちゃ弱いです。

 

海のルアーの話になりますが、PE専用のSICガイド(ロッドの糸を通す部分)

のロッドでも、気をつけてラインを見ていないと、キャストした時

ルアーだけ飛んでいくことがあります。

あともう一点渓流に向かないのは伸びないtころです。

根がかりした時、ラインの伸びで反発を利用して外れることが

多いです。

PEではまず出来ないです。

 

以上の点から、ナイロンを使用します。

 

これで条件

6、経済性にすぐれている

はOKです。

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