渓流でPEラインは必要か?

最近PEラインについて、よく質問をいただきます。

PEラインのあの強度は魅力ですよね。

 

管理人もよくバス釣りで使います。

bass

 

写真のように、フログなどトップウォーターで使う時はとても便利です。

 

では渓流では?

渓流は見ての通り、トップウォーターを使うことがほとんどありません。

 

むしろ水中の石や障害物にルアーが当たったり、ラインが擦れることが多いです。

PE ラインはても丈夫ですが、弱点があります。

 

擦れにとても弱い!

これが一番の弱点です。

 

これを解消するのが、リーダーラインです。

PEラインの先に1メートルほど別のラインをつけます。

管理人はフロロカーボンをつかっています。

フロロカーボンも強いラインですが、PEライン程の強度はありません。

 

フロロカーボンラインの特徴は

擦れに強い!

 

これが特徴です。

この組み合わせはルアーのロストも少なく、なれると最強の組み合わせです。

 

しかし、初心者の方にはあまりおすすめではありません。

 

なぜなら、PEラインはより糸なので、トップガイドによく絡まります。

イライラします。

SICガイドだといくらかいいですが、それでも絡み付きます。

sic

 

SICガイドはガイドが斜め上を向いていて、絡みにくくできています。

扱い安く、コスト的なことも考えると、最初のうちはナイロンがいいでしょう。

 

こちらはトラウト用のPEライン。

こちらはPEライン専用設計のロッド。

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