渓流用のルアーラインについて

ラインについて考える場合、

ルアー用のラインは、エサ釣りやフライフィッシングとは

異なる考えが必要です。

 

エサ釣りやフライは基本的には流れにまかせ、自然に流します。

そのため、細く強いほうが有利です。

 

しかしルアーは釣り人自ら、意図的にルアーを操作します。

自然に流すということはあまりありません。

そのため、細くて強いだけではダメです。

ルアーを操作するため、ラインの先にルアーがある。

つまりラインをたどればルアーの位置がわかる。

こうならなければいけません。

つまり視認性もよくなければいけません。

 

また操作するので、岩などの障害物によく擦れます。

そのため、ある程度太さがなければいけません。

 

いろいろな点を考えると

  1. ある程度の太さがある。
  2. 擦れにつよい
  3. 切れにくい
  4. 視認性がよい
  5. スピナーなどの回転による、よれに強い。
  6. 経済性にすぐれている

 

以上の6点がチェック項目です。

 

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