ルアーフックの先は常に鋭く。チャンスは1回

ルアーフックの先っぽは常に研いでいますか?

 

岩にぶつかったり、根がかりしてりすると、簡単に先が丸くなってしまいます。

先っぽが丸くなると、あたりがあってもほとんどフッキングしません。

渓流のトラウトルアーフィッシングは向う合わせ(魚からフッキング)で、仮刺さりします。

それをライン、ロッドを通して釣り人が感じ、合わせます。

 

魚とコンタクトする最初の部分なので、釣果を左右します。

 

どうやってチェックするの?

 

針先のチェック方法はとても簡単です。

 

 

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写真のように、自分の親指にあてて、フックが滑らなければOKです。

もし滑ったり、親指に傷がつく程度の尖り具合なら、

フックシャープナーで研ぎます。

 

フックの先は常に気にしなければいけない部分です。

次の記事で、研ぎ方を紹介します。

 

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