絶対必要なフィッシングプライヤー

渓流のルアー釣りに限らず、フィッシングプライヤーは、必ず必要なアイテムです。

フィッシングプライヤー

 

その理由は

1、仕掛けを作る

2、ハリを外す

 

このうち1、の仕掛けを作るでもっとも重宝します。

 

フィッシングプライヤーはラインカッター、スプリットシングを開く、シンカーをかませるなど、いろいろな使い方ができます。

構造をみるとわかります。

フィッシングプライヤー

 

写真の部分がラインカッターと、スプリットリングを開ける箇所になります。

最近ではPEライン対応のラインカッターが装備されています。

写真nプライヤーもPEライン対応です。

 

スプリットリングは手で開けようとしての手ごわいです。

釣り場でフックの交換が必要な時、写真の部分でスプリットリングを挟むとすぐにオープンできます。

 

またペンチなので、渓流のエサつりなどで、ガン玉をつぶしたり

バス釣りのシンカーをつぶしたり、開いたりするのにも役立ちます。

 

2番目のハリを外すですが、ミノーなどフックが2つあるルアーは手でハリを外すのは

なるべく避けたほうがいいです。

 

外しているときに魚が暴れたら、フリーのハリが手に刺さりケガの原因にもなります。

渓流以外の釣りでもハリを飲まれた時などに、外すとき役立ちます。

 

使い方はこれだけではないので、工夫次第でいろいろ使えます。

例えば藪漕ぎの時に邪魔な枝を切ったり、

海の魚で手で触るとケガしそうな魚をつかんだり。

いろいろ使えます。

 

ふつうの工具にペンチと比べると、形が違い、軽くできてるので

フィッシングプライヤーをお勧めします。
>>>フィッシングプライヤー一覧

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