「2012年10月」の記事一覧

ロッドアクションについて

ルアーロッドについて、表記と読み方を

管理人なりにまとめました。

記号アクション強さ特徴
ULウルトラライトアクション弱い小さな魚に向く渓流、本流
ライトアクション本流のトラウト等大きめのトラウト本流
MLミディアムライトアクション強いバス用
ミディアムアクションさらに強いバスでカバーのある場所
MHミディアムヘビーアクション強力ヘビーカバー用

 

ルアーロッドは上の表のような表記で強さを表します。

表の下に行くほど、強く硬いロッドになります。

 

渓流のトラウトルアーフィッシングでは、

主に一番やわらかいUL(ウルトラライト)アクションの

ロッドを使用します。

 

初心者の方がまずは1本ロッドを選ぶとなれば、

ウルトラライトアクションになります。

 

次にウルトラライトアクションの下のL(ライト)アクション

ですが、本流でサクラマスやアメマス等、最初からパワー

があって、大物狙いの時に使います。

 

そのため、この渓流のトラウトルアーフィッシングでは

ほとんどウルトラライトアクションロッド1本でまにあいます。

 

実際管理人もウルトラライトアクションのロッドで、50オーバーの

ニジマスを釣りました。

 

 

リールのドラグ(ブレーキ)を使ってやりとりするとなんとかなります。

またゲーム性を求めれば、当然弱いタックルで大きな魚をしとめる。

これが面白さであり、醍醐味です。

 

やればやほどそういう傾向になります。

ロッドの種類

ルアーロッドには大きく分けて2種類あります。

 

ベイトロッド

 

ベイト

 

ベイトロッド
スピニングロッド

 

スピニング

 

スピニングロッド

の2種類になります。

写真を見ていただければわかるように、

装着するリールが違います。

 

ベイトロッドにはベイトリール

スピニングロッドにはスピニングリールを

装着します。

 

ベイトロッドは巻くあげる力が強く、大物に有利です。

その反面軽いルアーを投げにくいです。

どちらかと言うと淡水ではブラックバスに使います。

 

スピニングロッドとスピニングリールは軽い物を投げる

のに適しています。

その反面ベイトリールに比べるとパワーが落ちます。

 

渓流のトラウトルアーフィッシングではスピニングロッドを使います。

 

渓流で使うルアーは重くても7グラム位までなので、

スピニングで十分です。

 

最近では渓流でベイトタックルを使う人もいます。

ブラックバスようにベイトフィネスと言って

バスでも軽いルアーをベイトタックルで釣るのが

ブームになっています。

そのタックルを渓流に活用する感じです。

 

ロッドの選び方

渓流のトラウトルアーフィッシングで、ロッドは

キャスティングのしやすさに大きく影響します。

 

 

ルアーをポイントにキャストできなければ、釣りになりません。

リールと共に自分のレベルに合わせ最適な物を選びたいです。

 

 

ロッドの素材は3つあります。

グラス、カーボン、ボロンに分かれます。

もしくはこの3つの素材が交じり合っています。

 

 

特徴は

 

グラスロッド:素材そのものがやわらかく、魚がかかった時しなやかに

曲がる。短所は重いことと、グラス繊維が切れやすく

すぐにへたってしまう。感度が悪い。価格は安く1万円以下。

 

 

カーボンロッド:ルアーロッドの中でもっとも使用されている。

特徴は貼りがあって、軽く、ヘたりにくい。

反発力が強く、正確なキャスティングが可能。感度もよい。

短所は反発力が強いので小さな魚をかけても、あまり

面白みがない。価格は1~2万円

 

 

ボロンロッド:以前は高級ロッドに使われていた素材。

今でも上級モデルに設定されている。

特徴として、グラスロッドのしなやかさとカーボンロッド

のへたりにくさ耐久性、軽さ、感度の良さを持つ。

短所としては価格が高い。3~5万円以上。

以上の素材に分かれます。

 

 

初心者の方が初めの1本もつなら、カーボンロッドをお勧めします。

その他のルール

河川によっては、魚のサイズ制限お設けています。

例えば15センチ以下は放流と言うように

持ち帰りできない場合があります。

 

この他にもキャッチ&リリース区間や

ルアー&フライ区間、エサ釣り区間

等を定めている場合もあります。

 

鮎を売りにしている川では、6月鮎の資源保護のため

釣りそのものを禁止する川もあります。

 

漁協への問い合わせが必要でう。

 

その他のルールとしては

ゴミの持ち帰りや、タバコのポイ捨て等

普通にしてはいけないことは、

しないようにしてください。

 

これからも渓流のトラウトルアーをしたいと思ったら

当然のルールです。

 

またルアーはエサやテンカラと違って、場所を荒らすので

他の釣り人とのトラブルも避けましょう。

遊漁証について

渓流のトラウトルアーフィッシングだけでなく

各河川で放流しているヤマメやイワナ、ニジマスを

釣る場合、各河川の漁業協同組合で販売している

遊漁証の携行が必要です。

 

 

写真のように1日券もあれば、シーズン券もあります。

この遊漁証の収益で、ヤマメやイワナの放流を

行っています。

 

資源保護のためにも購入しましょう。

また購入しなければ、密漁になるので注意してください。

 

販売している場所は地元の釣具店だったりします。

自分の行きたい河川の漁協に確認し、

釣りに行く前にそろえておきましょう。

 

また釣りをしている時も目立つ場所の携行します。

漁協の組合員がパトロールに来た時

遠くから見える場所の携行していれば、

 

呼び止められたりすることはありません。

ルールなので、必ず携行しましょう。

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