「2012年11月」の記事一覧

ランディングネットについて

ニジマス

ランディングネットは、

大物がかからないと、あま使用しません。

渓流の魚に対して、タックルの方がたいがい勝っています。

しかし、本流などで、大物がヒットする可能性がある

場所では、必要です。

 

渓流は足場がいいところだけとは限りません。

岸に引きずり上げたり出来ない場所もあります。

せっかくヒットして、近くまで寄せた大物を

取り込めないとなれば、とても残念です。

 

またミノーなど、フックが2箇所についている

ルアーでヒットした魚を

ハンドランディング(えらや口に手を入れてつかみあげる)

そするのはとても危険です。

そのためにもランディングネットは必要です。

 

 

動画はエサ釣りでニジマスをランディングしたところです。

ネットなしでは、取り込めなかったと思います。

ルアーフィッシングでも同じです。

川に立ちこんでのランディングならば、

必ず必要です。
>>>おすすめランディングネット

偏光グラスの重要性

渓流のトラウトルアーフィッシングだけでなく

他の渓流釣りでも偏光グラスは必ず使います。

渓流は水が澄んでいる分、水面から、

水中を観察しやすいです。

 

その分見て釣るということも多くなります。

その利点を最大限に生かすためにも

偏光グラスは必需品です。

 

水面が波立っていると、水中の様子がわかりにくくなります。

 

写真を見ると、水面に日光が反射して、

よく水中の様子がわかりません。

カメラに偏光グラスを当ててみました。

これで水中の様子がわかります。

あなたには何か見えますか?

 

 

 

 

写真をクリックして大きくするとわかりますが、

ニジマスがいます。

動画も撮影しました。

 

 

偏光グラスをするだけで、

渓流ではポイントが増えたように感じます。

必ず必要なアイテムです。

最低限必要な道具

渓流のトラウトルアーフィッシングで必要な物を紹介します。

 

●ルアーケース

ルアーを入れるケースです。

 

●ラインカッター

ラインを切る道具です。

爪きりのような形をしています。

 

●偏光グラス

光の反射を抑え、川の中を見やすくします。

サングラスとは違います。

 

●フックシャープナー

フックの先を研ぐ砥石です。

渓流のルアーフィッシングでは、常に針先を尖った状態にします。

 

●ランディングネット

魚を入れる網です。

大物がかかった時は重宝します。

 

●フィッシングプライヤー

つり用のペンチです。

スプリットリングを開けたり、ラインを切ったり、魚にかかったフックをはずします。

有るとと無いとでは大違いです。

 

ここで紹介した道具は最低限必要な道具です。

実際に釣りに行くと、意味がわかります。

初心者の方は是非そろえてください。

 

必要な服装

渓流のトラウトルアーフィッシングは

自然の川で行う釣りです。

そのため、川の中を歩きます。

そのため必要な装備があります。

 

写真はウエーダーと呼ばれる長靴です。

腰の辺りまであります。

ウエダーの他にウエーディングシューズと呼ばれる

靴もあります。

 

これはフィッシングベストです。

いろいろな道具をしまえるように、ポケットがたくさんついています。

服装で必要な物はこの2点です。

どちらも釣具店で売っています。

 

ウエーダーは消耗品です。

管理人は安い物を毎年買い換えています。

ラインまとめ

渓流のトラウトルアーフィッシングでは

 

  • トラウト用の専用ラインで
  • 太さは1~1.25号
  • 4~5ポンド
  • 釣り人から目立つ色
  • 素材はナイロン

 

を選びましょう。

最後に1点

強すぎるライン(6~8ポンド)を勧めないのには理由があります。

太さ的にも6ポンドだと1.5号くらいで使えそうですが、

勧めない理由があります。

 

 

写真のように木の枝が張り出している下に

ポイントがあります。

もしミスキャストして、木の枝にルアーが絡まったら?

 

 

そうです。このときあまり強すぎるラインだと

枝がゆさゆさ揺れ、切ろうと思って引っ張ると、

ラインが切れ反動で木がさらに揺れます。

このポイントは終わりです。

 

そのため、強すぎてもラインは×です。

 

 

 

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