「2013年10月」の記事一覧

ルアーフックの先は常に鋭く。チャンスは1回

ルアーフックの先っぽは常に研いでいますか?

 

岩にぶつかったり、根がかりしてりすると、簡単に先が丸くなってしまいます。

先っぽが丸くなると、あたりがあってもほとんどフッキングしません。

渓流のトラウトルアーフィッシングは向う合わせ(魚からフッキング)で、仮刺さりします。

それをライン、ロッドを通して釣り人が感じ、合わせます。

 

魚とコンタクトする最初の部分なので、釣果を左右します。

 

どうやってチェックするの?

 

針先のチェック方法はとても簡単です。

 

 

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写真のように、自分の親指にあてて、フックが滑らなければOKです。

もし滑ったり、親指に傷がつく程度の尖り具合なら、

フックシャープナーで研ぎます。

 

フックの先は常に気にしなければいけない部分です。

次の記事で、研ぎ方を紹介します。

 

お勧めのトラウト用スピニングリール

ダイワの12ルビアス2004h渓流用のリールをどれにするか迷っているあなにおすすめの1台です。

初心者からベテランまで満足のいく仕上がりです。

 

 

12ルビアスは自重が軽いため、操作性が向上します。

渓流のトラウトルアーフィッシングでは、タックルの軽さはとても重要です。

1日ロッドを振り回すことになるので、軽い方が疲労感は少なくなります。

 

 

1度使うと中堅機種ですが、納得のいく性能で軽さやハンドルを回した時の滑らかさがあり、

これより下の機種は使えなくなってしまいます。

 

 

 

特に2004はギヤ比が5.6のハイギヤのため、

ハンドル1回転で75センチ巻き上げます。

またダイワの定番のツイストバスターⅡが装備されています。

スピニングの弱点の糸寄れを軽減してくれます。

新素材のザイオンのため、軽さと合成に優れています。

 

 

 

同価格帯で、シ○ノのレアニウムがありますが、

ダイワとシ○ノの最大の違いが、ツイストバスターⅡです。

 

 

管理人の勝手な意見ですが、スピングリールのデメリットの糸寄れを軽減してくれるのは、

ダイワのリールだけです。この点がシ○ノがマネできない部分です。

こんなことを書くとシ○ノファンから怒られそうですが(p・Д・;)アセアセ

 

 

 

一時期値引きが全然なく、登場からしばらくしたので、25%以上オフの通信販売のお店が増えてきました。

 

量販店や店頭で買うと、高額なので、通信販売で購入することをお勧めします。

 

ルビアス2004hはハイギア使用のため、渓流のミノーイングやアップストリームスピナーを投げた時に威力を発揮します。

早巻しなくても十分なリトリーブスピードで、チェイスがあった時余裕で対処できます。

 

 

渓流のトラウトルアーフィッシング全般で威力を発揮する、優れたリールです。

価格とのバランスを考えると今一番のリールと管理人は思っています。

 

 

シーズン初めから、シーズンの最後までこれ一台でいけそうです。むしろ他のリールでは納得いかなくなると思います。

 

 

アマゾンなら2万円代前半で購入できるのもうれしい魅力です。

 

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