「2013年11月」の記事一覧

絶対必要なフィッシングプライヤー

フィッシングプライヤー

渓流のルアー釣りに限らず、フィッシングプライヤーは、必ず必要なアイテムです。

フィッシングプライヤー

 

その理由は

1、仕掛けを作る

2、ハリを外す

 

このうち1、の仕掛けを作るでもっとも重宝します。

 

フィッシングプライヤーはラインカッター、スプリットシングを開く、シンカーをかませるなど、いろいろな使い方ができます。

構造をみるとわかります。

フィッシングプライヤー

 

写真の部分がラインカッターと、スプリットリングを開ける箇所になります。

最近ではPEライン対応のラインカッターが装備されています。

写真nプライヤーもPEライン対応です。

 

スプリットリングは手で開けようとしての手ごわいです。

釣り場でフックの交換が必要な時、写真の部分でスプリットリングを挟むとすぐにオープンできます。

 

またペンチなので、渓流のエサつりなどで、ガン玉をつぶしたり

バス釣りのシンカーをつぶしたり、開いたりするのにも役立ちます。

 

2番目のハリを外すですが、ミノーなどフックが2つあるルアーは手でハリを外すのは

なるべく避けたほうがいいです。

 

外しているときに魚が暴れたら、フリーのハリが手に刺さりケガの原因にもなります。

渓流以外の釣りでもハリを飲まれた時などに、外すとき役立ちます。

 

使い方はこれだけではないので、工夫次第でいろいろ使えます。

例えば藪漕ぎの時に邪魔な枝を切ったり、

海の魚で手で触るとケガしそうな魚をつかんだり。

いろいろ使えます。

 

ふつうの工具にペンチと比べると、形が違い、軽くできてるので

フィッシングプライヤーをお勧めします。
>>>フィッシングプライヤー一覧

ルアーフックの研ぎ方

ルアーフックの研ぎ方はある程度決まっています。3方向から研ぎます。

まず初めに、フックの両側面をとぎます。

huku2

研ぎ方は、フックの先っぽがとがるようにするので、ある程度角度をつけて、

写真だと上に弾きます。

ゆっくりではなく、勢い良くひきます。

 

ミノーなど、フックが2個以上ついているルアーは、フリーになっているフックが手に刺さったりするので注意してください。

 

huku3

 

次に反対側を研ぎます。反対側も同じ用にある程度角度をつけて、勢い良くひきます。

 

huku4

 

最後に正面を研ぎます。

これで完成です。

 

huku1

爪にひっかけて、滑らなければOKです。

 

 

 

 

写真では、分かりづらいの動画を用意しました。動画を見ていただければ、やり方が分かります。

慣れれば簡単です。

 

コツはフックシャープナーにあります。

 

huku5

今回使ったフックシャープナーはオーナー針 フックシャープナーです。

 

 

他にもたくさん種類があるので、好みの物を選びましょう。
フックシャープナー一覧

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