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お勧めのトラウト用スピニングリール

ダイワの12ルビアス2004h渓流用のリールをどれにするか迷っているあなにおすすめの1台です。

初心者からベテランまで満足のいく仕上がりです。

 

 

12ルビアスは自重が軽いため、操作性が向上します。

渓流のトラウトルアーフィッシングでは、タックルの軽さはとても重要です。

1日ロッドを振り回すことになるので、軽い方が疲労感は少なくなります。

 

 

1度使うと中堅機種ですが、納得のいく性能で軽さやハンドルを回した時の滑らかさがあり、

これより下の機種は使えなくなってしまいます。

 

 

 

特に2004はギヤ比が5.6のハイギヤのため、

ハンドル1回転で75センチ巻き上げます。

またダイワの定番のツイストバスターⅡが装備されています。

スピニングの弱点の糸寄れを軽減してくれます。

新素材のザイオンのため、軽さと合成に優れています。

 

 

 

同価格帯で、シ○ノのレアニウムがありますが、

ダイワとシ○ノの最大の違いが、ツイストバスターⅡです。

 

 

管理人の勝手な意見ですが、スピングリールのデメリットの糸寄れを軽減してくれるのは、

ダイワのリールだけです。この点がシ○ノがマネできない部分です。

こんなことを書くとシ○ノファンから怒られそうですが(p・Д・;)アセアセ

 

 

 

一時期値引きが全然なく、登場からしばらくしたので、25%以上オフの通信販売のお店が増えてきました。

 

量販店や店頭で買うと、高額なので、通信販売で購入することをお勧めします。

 

ルビアス2004hはハイギア使用のため、渓流のミノーイングやアップストリームスピナーを投げた時に威力を発揮します。

早巻しなくても十分なリトリーブスピードで、チェイスがあった時余裕で対処できます。

 

 

渓流のトラウトルアーフィッシング全般で威力を発揮する、優れたリールです。

価格とのバランスを考えると今一番のリールと管理人は思っています。

 

 

シーズン初めから、シーズンの最後までこれ一台でいけそうです。むしろ他のリールでは納得いかなくなると思います。

 

 

アマゾンなら2万円代前半で購入できるのもうれしい魅力です。

 

リールの選択まとめ

これまでをまとめてみます。

スピニングリールは

  1. 4lb(ポンド)のラインを90メートル(100ヤード)以上巻ける
  2. 利き腕(キャスティング)とは反対にハンドルがセットできる
  3. フロントドラグでドラグが高性能
  4. サミングが確実にできる
  5. ギア比が5:1以上でハンドル1回転で60センチ以上巻き取れる

 

以上の条件を満たした物から、価格と相談し

選ぶといいでしょう。

 

管理人はシマノ派です。

シマノだとナスキーあたりの性能があれば、

初めのうちは十分です。

 

自分の腕が上がるにしたがって、

アルテグラ→バイオマスター→ツインパワー

とステップアップしていけばいでしょう。

 

また好みに応じて、リアドラグを使ってみるとか。

 

渓流のトラウトルアーフィッシングで、

一番選択に気を使うのは、リールです。

これが決まれば、釣りの7割は決まります。

 

 

ここに気を使わないと、ライントラブルが多発し

ストレスいっぱいの釣りになります。

リールのギア比について

スピニングリールの次のチェック項目は

ギア比です。

国産メーカーの渓流で使うスピニングリールは

大体5:1以上になっています。

ギア比は5:1以上あればOKです。

 

ただチェックしなければいけないのは、

ハンドルを1回転させた時、何センチ巻けるかです。

これはリールのカタログに記載してあるので、

必ず確認しましょう。

 

最低でも1回転で60センチ以上まけないと、

渓流ではつらいです。

流れよりも速く巻き取らなければいけないので、

60センチ以下だと、巻くことに集中してしまい、

肝心なアクションがつけられなくなります。

 

最近では6:1以上のハイスピードモデルも

出ています。

1回転で70センチ近く巻けるようです。

 

この点のチェックはカタログを確認するだけでOKです。

サミングのしやすさ

ドラグをチェックしたら、次にサミングできるか

チェックします。

 

サミングとは、キャスティングしたさい、スプールの

ふちに人差し指を当て、ラインの出方にブレーキをかけ

ルアーの飛距離や着水の衝撃をコントロールする

テクニックです。

 

渓流のトラウトルアーフィッシングはこれができなければ

話になりません。

 

写真のように指を当てます。

これがサミングです。

リールによっては、指が届かないことがあるので、

絶対にチェックしなければいけません。

 

上の写真のようにハンドルを回し、一番スプールが縮んだ時と

上の写真のようにスプールが一番伸びた時に人差し指が

届くかチェックします。できればロッドにセットした状態がいいです。

サミングは絶対条件なので、大が小をかねると言うことがないです。

 

ちなみにリールは中指と薬指の間にリールの足を挟みます。

 

ドラグのチェック

初めての1個はフロントドラグのリールに決まりました。

次にドラグのチェックです。

ドラグのチェック項目は

 

  1. 滑りだしのスムーズさ
  2. 早く回転してもきき方は安定しているか
  3. 微調整はできるか

管理人この3点をチェックしています。

方法は簡単で、実際に売っているリールを

見せてもらい、ドラグを緩めてまわしてみます。

 

回した時、滑り出しが悪い物は一番に×です。

次に少し閉め駒を回すように速く回してみて、

慣性の法則であまりすべるようなら、×です。

次に少しづつ閉めていき、微調整できるか見ます。

 

このチェック方法で間違いはないtぽ思います。

釣具店で気になるリールは、巻きごごちだけでなく

是非ドラグをチェックしてください。

 

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