「ロッドを選ぶ」の記事一覧(2 / 2ページ)

ロッドアクションについて

ルアーロッドについて、表記と読み方を

管理人なりにまとめました。

記号アクション強さ特徴
ULウルトラライトアクション弱い小さな魚に向く渓流、本流
ライトアクション本流のトラウト等大きめのトラウト本流
MLミディアムライトアクション強いバス用
ミディアムアクションさらに強いバスでカバーのある場所
MHミディアムヘビーアクション強力ヘビーカバー用

 

ルアーロッドは上の表のような表記で強さを表します。

表の下に行くほど、強く硬いロッドになります。

 

渓流のトラウトルアーフィッシングでは、

主に一番やわらかいUL(ウルトラライト)アクションの

ロッドを使用します。

 

初心者の方がまずは1本ロッドを選ぶとなれば、

ウルトラライトアクションになります。

 

次にウルトラライトアクションの下のL(ライト)アクション

ですが、本流でサクラマスやアメマス等、最初からパワー

があって、大物狙いの時に使います。

 

そのため、この渓流のトラウトルアーフィッシングでは

ほとんどウルトラライトアクションロッド1本でまにあいます。

 

実際管理人もウルトラライトアクションのロッドで、50オーバーの

ニジマスを釣りました。

 

 

リールのドラグ(ブレーキ)を使ってやりとりするとなんとかなります。

またゲーム性を求めれば、当然弱いタックルで大きな魚をしとめる。

これが面白さであり、醍醐味です。

 

やればやほどそういう傾向になります。

ロッドの種類

ルアーロッドには大きく分けて2種類あります。

 

ベイトロッド

 

ベイト

 

ベイトロッド
スピニングロッド

 

スピニング

 

スピニングロッド

の2種類になります。

写真を見ていただければわかるように、

装着するリールが違います。

 

ベイトロッドにはベイトリール

スピニングロッドにはスピニングリールを

装着します。

 

ベイトロッドは巻くあげる力が強く、大物に有利です。

その反面軽いルアーを投げにくいです。

どちらかと言うと淡水ではブラックバスに使います。

 

スピニングロッドとスピニングリールは軽い物を投げる

のに適しています。

その反面ベイトリールに比べるとパワーが落ちます。

 

渓流のトラウトルアーフィッシングではスピニングロッドを使います。

 

渓流で使うルアーは重くても7グラム位までなので、

スピニングで十分です。

 

最近では渓流でベイトタックルを使う人もいます。

ブラックバスようにベイトフィネスと言って

バスでも軽いルアーをベイトタックルで釣るのが

ブームになっています。

そのタックルを渓流に活用する感じです。

 

ロッドの選び方

渓流のトラウトルアーフィッシングで、ロッドは

キャスティングのしやすさに大きく影響します。

 

 

ルアーをポイントにキャストできなければ、釣りになりません。

リールと共に自分のレベルに合わせ最適な物を選びたいです。

 

 

ロッドの素材は3つあります。

グラス、カーボン、ボロンに分かれます。

もしくはこの3つの素材が交じり合っています。

 

 

特徴は

 

グラスロッド:素材そのものがやわらかく、魚がかかった時しなやかに

曲がる。短所は重いことと、グラス繊維が切れやすく

すぐにへたってしまう。感度が悪い。価格は安く1万円以下。

 

 

カーボンロッド:ルアーロッドの中でもっとも使用されている。

特徴は貼りがあって、軽く、ヘたりにくい。

反発力が強く、正確なキャスティングが可能。感度もよい。

短所は反発力が強いので小さな魚をかけても、あまり

面白みがない。価格は1~2万円

 

 

ボロンロッド:以前は高級ロッドに使われていた素材。

今でも上級モデルに設定されている。

特徴として、グラスロッドのしなやかさとカーボンロッド

のへたりにくさ耐久性、軽さ、感度の良さを持つ。

短所としては価格が高い。3~5万円以上。

以上の素材に分かれます。

 

 

初心者の方が初めの1本もつなら、カーボンロッドをお勧めします。

サブコンテンツ

おすすめ

このページの先頭へ