「渓流のマナー」の記事一覧

その他のルール

河川によっては、魚のサイズ制限お設けています。

例えば15センチ以下は放流と言うように

持ち帰りできない場合があります。

 

この他にもキャッチ&リリース区間や

ルアー&フライ区間、エサ釣り区間

等を定めている場合もあります。

 

鮎を売りにしている川では、6月鮎の資源保護のため

釣りそのものを禁止する川もあります。

 

漁協への問い合わせが必要でう。

 

その他のルールとしては

ゴミの持ち帰りや、タバコのポイ捨て等

普通にしてはいけないことは、

しないようにしてください。

 

これからも渓流のトラウトルアーをしたいと思ったら

当然のルールです。

 

またルアーはエサやテンカラと違って、場所を荒らすので

他の釣り人とのトラブルも避けましょう。

遊漁証について

渓流のトラウトルアーフィッシングだけでなく

各河川で放流しているヤマメやイワナ、ニジマスを

釣る場合、各河川の漁業協同組合で販売している

遊漁証の携行が必要です。

 

 

写真のように1日券もあれば、シーズン券もあります。

この遊漁証の収益で、ヤマメやイワナの放流を

行っています。

 

資源保護のためにも購入しましょう。

また購入しなければ、密漁になるので注意してください。

 

販売している場所は地元の釣具店だったりします。

自分の行きたい河川の漁協に確認し、

釣りに行く前にそろえておきましょう。

 

また釣りをしている時も目立つ場所の携行します。

漁協の組合員がパトロールに来た時

遠くから見える場所の携行していれば、

 

呼び止められたりすることはありません。

ルールなので、必ず携行しましょう。

渓流解禁日の確認

全国的に渓流は各河川の漁業協同組合が

管理しています。

 

そのため、釣りをしていい期間としてはいけない期間が

あります。

各河川で解禁日が決まっています。

渓流のトラウトルアーフィッシングも当然この期間

に行います。

 

 

 

写真のように区間まで決まっている場合があります。

このように各河川のルールを確認してから出かけましょう。

 

もしこのルールを破ると、罰せられることがあります。

川のよっては、漁業協同組合の組合員が頻繁に

パトロールしていることもあります。

 

気持ちよくトラウトルアーフィッシングをするためのにも

必ず守りましょう。

 

解禁日ともなると、人であふれかえる川もあります。

しかし解禁日にあわせて放流していたりするので、

一番釣れるのが解禁日です。

 

禁漁期間にヤマメやイワナの警戒心も大分

とけています。

 

雪がまだある中釣りをするのもなかなかいものです。

 

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