「コラム」の記事一覧

荒雄川がベストシーズン 2015年

ゴールデンウィークは雪代でまったく魚の気配がなかった荒雄川。

あのニジマスはどこ行ったの?

「雪代の色を見るとガッカリ」なんて思うのは管理人だけではないよね。

oni1

でも釣れました。

2015年1尾めの荒雄川レインボーです。

37センチとこの川にしてはやや小ぶり。

コンディションはめちゃめたやよく、

 

テールウォークしました。

 

ベイトタックルでもドラグを使ってのファイトは緊張します。

6ポンドのナイロンですが、切られそうになります。

oni2

立て続けにヒットです。

 

2尾目は40UP

 

荒雄川のアベレージです

 

その後続けて4尾にニジマスが釣れました。

 

2015シーズンも期待を裏切らない川です。

 

この日はニジマス×5

ヤマメ×1

そしてハヤ×1

でした。

oni3

最後にニジマスのアップです。

 

 

一人解禁日

渓流解禁して1カ月以上たちました。

なんと管理人は今日が釣り始めです。

 

もうゴールデンウイークなのに今日です。

 

さっそく荒雄川に行きました。

onikoube

ついてビックリ!ではないが、雪代が思いっきりはいってます。

yukisiro

いつもエメラルドグリーンの荒雄川ですが、

さらに白が強い感じです。

水温は7度です。

 

すぐに見切りをつけて移動しました。

 

続いて鳴瀬川本流。

narusehonnryu

こちらも雪代ですが、水温10度です。

 

堰堤下を軽く攻めたら、すぐに答えが返ってきました。

yamame4292

今年の初ヤマメです。

サイズは18センチくらいです。

本流の魚だけあってサイズの割にはパワーがありました。

 

流芯の脇からでてきました。

 

さらにもう1本

yamame4291

こちらは本流のヤマメらしく、25センチありました。

なかなかの引きでした。

 

2本釣ったので引きあげようとしたら、下流にルアーマンがいました。

 

少し話を聞くと、かれも今日が初釣りとのこと。

毎年今頃からルアーに当たり始めるといい情報が入りました。

 

ちなみに管理人はこの場所でルアーマンを見たのは初めてです。

 

連休中はここに通ってみます。

 

今日のタックル

ロッド:メジャークラフト ファインテールFTS-B4102UL

リール:T3air 8.6l

ライン:サンライン トラウトィスト 6ポンド

ルアー:ホーマックスプーン

 

 

ゴールデンウイークは釣りができない。

ゴールデンウイークは子どもと一緒にお出かけ。

小学生の子どもがいる管理人にとっては毎年のことです。

 

今年は遠出はしないで近場に出かけました。

いつものホームグランドの一つ鳴子に行きました。

 

なにやら地獄谷遊歩道なるのもがあるので、以前から気になっていました。

jigoku

温泉が十数か所から吹上、人を寄せ付けない雰囲気と書いてあります。

 

その遊歩道の様子です。

 

yuuhodou

 

温泉が噴き出しています。

常に吹き出ているところもあれば、数分置きに吹き出るとこともあります。

 

常にふきだしているところはこんな感じです。

噴水ではありません。

近づくと、熱いです。

 

そして川を見ると、イワナを見つけました。

iwana3

 

そのイワナの動画です。

 

こんな人がよく歩くところで、よく逃げないものです。

 

結局ゴールデンウイークって、釣りに行けるのは朝早くか夕方のちょっとした時間だけです。

でもこれからが、渓流本番です。

 

もうすぐ渓流解禁!!あなたはどの川へ?

SANYO DIGITAL CAMERA

 

去年釣った、一番でかかったニジマス。

計ったら54センチありました。

ちょっと砂で汚れてしまいましたが、キレイなニジマスでした。

 

でもあまりファイトがなく、するするとよって来ました。

 

解禁前になると、毎年こんな写真を見て、テンションが高くなってます。

でも実際釣り場にいくと

SANYO DIGITAL CAMERA

 

こんなに雪が!

 

ちょっとだけ釣りして、寒さに負けてすぐに帰ってくるっていうパターンを毎年繰り返しています。

 

解禁日の川を選ぶコツ

どの川に行っても雪があるのは仕方ないです。

川を選ぶ時、その中でもできるだけ雪が少ない川を選ぶのがいいでしょう。

雪が少ないので、比較的水温も高く、魚の活性も高いと思います。

事前にわかる情報として、チェックしなければいけないのが、放流量です。

 

放流の数次第で、その日釣れる釣れないが決まります。

解禁日に合わせて放流する漁協が多いのは確かです。

 

解禁日に必ず攻める場所

どんな川でも魚がたまっている場所があります。

それは

 

淵と堰堤下です。

SANYO DIGITAL CAMERA

 

解禁日はどの川でも3月になることが多く、まだまだ水温が低い状態です。

そんな時は、深場に魚がむれていたりします。

雪代(雪溶け水)が入っていたら、さらに水温がさがります。

 

もうすぐ解禁です。

今年も渓流ルアー楽しみです。

サブコンテンツ

おすすめ

このページの先頭へ