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釣れるも釣れないもフック次第。

渓流のトラウトルアーフィッシングで、釣果に影響する物一つでルアーフックがあります。

一般的にルアーフックというと、トリプルフックです。

tori

このトリプルフックは渓流のトラウトルアーフィッシングには不向きです。

ブラックバスのように口が大きい魚なら向いているのですが・・・・・・

 

合わせと(フッキング)とフック

渓流のルアーフィッシングは半分向こう合わせでヒットします。

向こう合わせとは、魚のほうから針にかかることをいいます。

 

このように書くと、反対意見もあるのは承知です。

 

しかし実際そうです。

ヤマメがエサを口にいれてから、異物と感じ吐き出すまで、最速で0.2秒です。

テンカラ等の毛鉤で釣ったことがあるならば、そのスピードはわかると思います。

水面に毛鉤をくわえながら出て、再び水面に頭をつける時には離しています。

 

そのスピードにあなたは勝てますか?

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・

 

おそらく普通の人間なら無理でしょう。

 

毛鉤釣りでも出るのを予想して、ヤマメがくわえる前からモーションに入る釣り方もあります。

 

 

どうやって向こう合わせにするか?

渓流のルアーは向こう合わせ。

これにつきます。

100%向こう合わせといいませんが、

向こう合わせを意識することで、確実にうまくなります。

 

そのためには絶対にフックに工夫が必要です。

 

フックの先端が常に尖っているか確認するのはもちろんです。

それ以外にもフックその物を交換することが必要です。

 

シングルフックははトリプルフックよりも向こう合わせの確率があがりますが、もう一工夫必要です。

 

トリプルフックとシングルフックの中間。

そうダブルフックです。

 

正確にいうと、シングルフック+アシストフックです。

 

 

で何だよそれ?

早く教えてくれ!

 

わかりました。

 

fuk

 

これです。

 

シングルフックの段差がけです。

 

針はセイゴ針の14号を使っています。

 

これだと、向こう合わせの確率がかなり高くなります。

1本の針に魚がかかり、外そうとするともう1本の針がかかります。

こうなると絶対に外れません。

もちろん当たってきたら合わせます。

これで、確実にヒットを狙います。

 

 

 

 

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